インパクトがすごいMV

1995年に結成されたアメリカのインディーダンスパンクバンド、!!!(チック・チック・チック:Chk Chk Chk)が最近ずっと気になっていたのですが、Youtubeで5月に発売したアルバム「Shake the Shudder」に収録されている『Dancing Is The Best Revenge』のMVを見てびっくり。



心地よいダンスミュージックに合わせてドラァグクイーンの皆さんがわんさかと・・・。
しかも皆さん外人なので体格が良いし、ナジャさんが何人もいるような感じ。(笑)

この曲にはドラァグクイーンカルチャーへのリスペクトが込められているみたいですね。
「改革」というのが曲のコンセプトで、ボーカルのニックは「彼女たちは“どうあるべきか”なんていう世間の声は気にしない。ステージに上がって、彼女たちがなりたい自分の姿で踊る。この曲、ビデオ、ストーリーが、君が、今までなったことのない自分になることをインスパイアできたら」というコメントを残しています。

英語はあまり得意でないので完全に視覚から入ってしまいましたが、ものすごい深いメッセージが込められた曲だったんですね・・・。
これを機会に!!!聴いてみよう・・・。

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2017.10.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | おすすめ音楽

<レポ>GRAPEVINE tour2017・神戸

本日はこちらに参戦してきました。

「GRAPEVINE tour2017」
日時:2017年10月14日(土)18時開演
場所:神戸SLOPE(兵庫県)



※ツアーは12月まで続くのでセトリのネタバレはなしです。


今年でデビュー20周年を迎えたGRAPEVINEが9月6日にリリースしたアルバム「ROADSIDE PROPHET」を引っ提げて行う今回のツアーの4箇所目。
一応アルバム主体のツアーとの事ですが、20周年にちなみ新旧の楽曲を織り混ぜたセトリでした。


「ROADSIDE PROPHET」のあのどこか神秘的な楽曲たちをステージでどう再現するのか気になっていたのですが、色々と音作りを工夫し見事に再現されていました。
ベース・金戸さんに色々新兵器が。(笑)
私の位置からはキーボードの高野さんは見えなかったのですが、恐らく高野さんも色々と新兵器をやってたのかな?

相変わらずバインの演奏は繊細さと力強さが混在しており、ただただ圧倒されました。
個人的には後半のセトリが聴きたかった曲が多くてたまりませんでした…。ある一曲が私がバインの中で一、二を争うぐらい好きな曲で、しかも久々に生で聴けたからイントロを聴いただけで涙が出そうに…。

11月24日のNHK大阪ホール公演も参加する予定なので、それまでに楽曲やセトリがどのように変化するのか楽しみです。
また今日はキャパ400人ぐらいのライブハウスだったので、1400人ぐらいのホールで聴いたらまた違った雰囲気で良さそうですね。


田中さんの印象に残ったMC
・俺の街、神戸ー!(おなじみ)
・「SLOPEはあんまり久々じゃないと思ったらネコフェスで来てたぜー。ネコフェス来た人ー??」
(結構な人数が手を上げる)
「出席率高っ!そして何を歌ったかなんて覚えてない!」
・「ROADSIDE PROPHET」は43枚組です。
・万が一まだ買ってない人がいたら帰りにそこ(物販コーナー)でこっそり買ってください。それも恥ずかしい人は後日Amazonで。
・ダーリー(元メンバーでベーシストの西原さん)のモノマネ
・「年内はお前らには会うつもりはないと言いたい所だけど、1124(NHK大阪ホール公演)は来てー!1124以降は会うつもりはない!」


そして、実は今日の会場であった神戸SLOPEは年内で閉店します。
おそらくSLOPEでライブを見るのはこれが最後。
バインのツアーでは勿論、ネコフェスなどでも大変お世話になった思い入れのあるライブハウスです。
たくさんの思い出をありがとうございました。(*´-`)

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2017.10.14 | コメント(0) | トラックバック(0) | ライブの感想

CANOPUSのカタログに…

ドラムメーカー・CANOPUS(カノウプス)のパンフレットを貰ってきました。

巻末にCANOPUSを使用しているアーティスト一覧が載っているのですが…。

ドラマーでありながらばっちりマイクを握っている写真が載る男・鈴鹿秋斗(夜の本気ダンス)。

MCモンスターの執念恐るべし…。(笑)



テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽

2017.10.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 好きなバンドについて

気になるけれど情報が全くないバンド

明日からGRAPEVINEのツアーが始まったり、夜の本気ダンスの来週発売のアルバムのトレーラーが公開されたりと何かと忙しいのですが、今回はあえて別の話題を…。
(両方ともすげー楽しみだけどな!)

前回の記事で2012年に解散したバンド・DOPING PANDAについて少し触れましたが、今回もおそらくもう解散した(?)けれど洋楽の雰囲気の漂う個人的に好きなバンドを紹介したいと思います。


今回紹介するのはsusquatch(サスカッチ)というバンドです。
とりあえず曲を聴いてみてください。

『3chords』(2007)


1音1音がすごく繊細で、声もすごく心地よいですよね。
もともとはthe pillowsやWeezerが好きな友人に教えてもらって聴いたのですが、まだ今ほど音楽に詳しくない時期にこれを聴いたときは衝撃を受けました。

でもこのバンド、全然情報を知らないんです。
2002年に結成して、2007年にこの曲を収録した「Water plant」というアルバムをインディーズでリリース。(この頃のwebインタビュー記事は少し出てくる)
その後も2010年ぐらいまでは何かしら活動していた模様なのですが、そのあとの情報は出てこないんですよねぇ。
今の時代ならSNSとかで何かしら情報を掴めるのになんせ時代が…。
いっそmixiとかで調べてみようかなぁ。(笑)

バンドの詳しい情報を知らぬまま、たまに思い出してはこのアルバムを聴いてます。
もし詳しい方がいらっしゃったらいつ解散したとかの情報を教えて頂けると助かります!

テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽

2017.10.04 | コメント(0) | トラックバック(0) | おすすめ音楽

この先へロックを伝える存在になる

先日TSUTAYAで何枚かCDを借りてきました。

今回借りたのは…
・空きっ腹に酒『愛と哲学』
・空きっ腹に酒『人の気持ち』
・tricot『THE』
・DOPING PANDA『THE BEST OF DOPING PANDA』
空きっ腹とtricotは完全に先週のカンラバの影響ですね。

以前このブログにも書きましたが空きっ腹に酒の『愛されたいピーポー』って本当に名曲…。
人間関係で生じる煩わしさや不安が見事に描かれた歌詞、サビのメロディーは孤独感や寂しい気持ちが見え隠れしていて聴く度に胸がチクっとする気がします。
先週のカンラバで生で聴けて本当に嬉しかった…。


そして、夜ダン繋がりでたまたま借りたDOPING PANDAもめちゃくちゃ良かったです。
ドーパン自体は2012年に解散したのですが、ギターロックにディスコビート、デジタルサウンドを融合した楽曲は2017年でも全く古さを感じさせません。
爽快感もすごい。
CD音源でこんなに胸が高まるならライブもさぞかしすごかったんでしょうね…。

私自身が夜ダンが好きだから当たり前のことですが、ボーカルの米田さんが影響を受けたアーティストの曲って実際に音源を聴いてみると個人的にはにハズレがほとんど無いです。
自分が影響を受けた色々なアーティストの良い要素を少しずつうまーく夜ダンの楽曲に取り入れていってるんでしょうね。
だからどの曲も私たちの耳に馴染む。

『TAKE MY HAND』の時期にロキノンに夜ダンが載ったとき、米田さんが「自分達の音源を聴いてルーツを知ってもらい、それがきっかけでその先のアーティストについても知ってもらいたい。この先へロックを伝える存在になりたい」という発言をしていたのですが、この言葉にめちゃくちゃ感動しました。
“良い曲”はいつまでも経ってもやっぱり“良い曲”なんだと思います。




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2017.10.01 | コメント(3) | トラックバック(0) | おすすめ音楽

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プロフィール

じぇい

Author:じぇい
関西在住の音楽好きなアラサー会社員。

【邦楽】
GRAPEVINE、夜の本気ダンス、クリープハイプ、キュウソネコカミ、Mr.Children等
【洋楽】
Two Door Cinema Club、The Strokes等

ベース、服、ミニオンズ、ホラゲーも好き。

Twitter&インスタやってます。垢名「rokuton_j」

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