くるりのちょっと涼しくなるMV

今日も関西は気温が高く、なおかつ雨でした。
じっとりした暑さに耐えられず、今年初めての扇風機を投入。

そんな訳で、今日はちょっと涼しくなるMVを一つ紹介したいと思います。

くるり「ロックンロール」(2004)


大村達身さん、クリストファー・マグワイアさんが在籍している頃のシングル曲ですね。
懐かしい面子・・・。

初めてこのMVを見た時、メンバーが防寒着を身にまとって冷蔵庫のような場所で演奏しているのがすごく印象的でした。
なにか意味があるのかと気になり調べてみたのですが明確な答えには辿り着けず・・・。
誰かご存知だったらぜひ教えてほしいです。(笑)
あと、この時の岸田さん、佐藤さん、大村さんの楽器が3人ともリッケンバッカ―だったという小さな発見も。
なんか色々気になっちゃうMVですね。
MVはこんな感じですが、くるりにしては爽やかでキャッチ―な曲なのでこの時期になるとつい聴きたくなってしまいます。

ちなみに、私がくるりで一番聴いたアルバムはこの曲が収録されている「アンテナ」と、「THE WORLD IS MINE」です。
最近のくるりは、活動の情報は結構耳にしているものの、作品自体は全然聴いていません。
久々に聴いてみようかなぁー。

スポンサーサイト

テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽

2017.05.24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

音楽文.comに投稿しました

先日、このブログで5月15日付けで掲載した記事(5月14日のGRAPEVINEとストレイテナーの対バンのレポート)を再編集して、(株)ロッキング・オン・ホールディングスが運営する音楽文投稿サイト「音楽文.com」(文字をクリックして頂ければサイトに飛べます)に投稿しました。

本日より公開になっており、記事のタイトルは「GRAPEVINEのこれまでとこれから~対バンツアーと新曲『Arma』から考える20周年~」です。

ベースはこのブログの記事ですが、表現や構成など色々変更しています。
違った角度からも楽しめると思いますので、もしお時間があれば覗いてみてください。

それにしても、自分の書いた感想文がこういう場で公開されるのってすごくワクワクしますね。
また機会があれば投稿してみたいと思います。

テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽

2017.05.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 挨拶・連絡など

SPARTA LOCALSというバンドが色々面白い

先日、SPARTA LOCALSというバンドのアルバム「SUN SUN SUN」(2004)を借りてきました。


【SPARTA LOCALS(スパルタローカルズ)の簡単なプロフィール】
1998年に福岡県で結成された4人組バンド。
2003年にアルバム『セコンドファンファーレ』でメジャーデビュー。
2009年に一度解散したが、2016年に再結成。


きっかけは最近このブログでもよく取り上げているバンド、夜の本気ダンスの影響です。
ボーカル・ギターの米田さんが影響を受けたCDの1つとしてこのCDをあげていました。

私も学生の頃、スペシャでこのアルバムにも収録されている「ピース」という曲を聴いて、その骨太なゴツゴツした曲調がやたら印象に残っていたのですが、まさかこういうきっかけで再度聴き直すことになるとは…。

ギターのリフの感じ、ハモるというより共鳴するようなコーラスの入り方など、なるほど、夜の本気ダンスに通じるものがあるなと。


【一度は解散。だけど…】
そんなスパルタは2009年に一度解散しましたが、昨年オリジナルメンバーで再始動。
今年7月15日に恵比寿ガーデンホールにて11年振りのワンマンライブ『復活のファンファーレ』を行います。
さらに翌週7月22日には渋谷クアトロにてアフターイベント『AFTER BALLET』が開催。
そして夜ダン・米田さんのラブコールがついに伝わったのか、そのイベントに夜の本気ダンスも出演が決定。
解散を乗り越えて、夢の対バンの実現です。
これに関しては「ちょねくん(米田さんのあだ名)、本当に良かったね!」としか言いようがない。(笑)
あと個人的にはそのイベントで、フジファブリックの山内総一郎さんとも共演するのが嬉しいです。


【HINTOというバンド】
そして、スパルタローカルズを語る上で忘れられないのがHINTO(ヒント)というバンド。
このバンドはスパルタを解散した後にボーカル・ギターの安部コウセイさんが結成したバンドなのですが、メンバー脱退等により結局ドラム以外がスパルタと同じメンバーっていう。(笑)
ただし、曲の雰囲気が全く違います。
スパルタが骨太なロックに対して、HINTOはどちらかというとシティポップ臭さえ漂うおしゃれロック。
まさに両極端。
その振り幅の大きさにびっくりすること間違いなし!

どちらもおすすめできるバンドなので、機会があれば聴いてみてくださいね。

ちなみに一番聴いてほしかったスパルタローカルズの「ピース」の公式動画が無かったので2008年リリースの「パレード」のMVを貼っておきます。
うーん、格好良い!!



テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

2017.05.21 | コメント(0) | トラックバック(0) | おすすめ音楽

sumikaの投げ銭システムCDに驚いた

最近よく名前を聞く若手バンドsumika(スミカ)。
2013年に結成された神奈川出身4人組ロックバンドです。

私は名前は知っていても曲を聴いたことが無いバンドでした。

そんなsumikaが本日5月18日に期間限定でリリースした新譜「Dress farm #3」という作品が画期的すぎてびっくり。
なんと価格自由設定。
いわゆる投げ銭システムです。

販売方法等、詳しくは下記の特設サイトへ。
sumika「Dress farm #3」特設サイト
タワレコの一部店舗か通販のみで期間限定で販売されるそうです.
タワレコで買う際はレジで購入希望金額をスタッフさんに伝えるとか…。
ありそうでなかったシステムですね。

ちなみにレコーディング環境、アートワーク等、作品には一切手抜きはなし。
「難しく考えすぎず、なるべく気楽に考える」という、なんとも絶妙な雰囲気を持ちつつも「価値を考える」というコンセプトのようです。

すごく実験的で面白いなぁと思いました。
収録曲は3曲。
皆いくらぐらい出すんだろ??
もし買われた方がいたら、いくら出したか是非教えて頂きたいです。(笑)


とりあえずsumikaの代表曲「ふっかつのじゅもん」(2014)のMVを紹介しておきたいと思います。
キャッチーなメロディーとRPGを意識した面白い歌詞。
結構クセになりますね。



テーマ:邦楽 - ジャンル:音楽

2017.05.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽ニュース

【読書】ある意味、生き方指南本~壇蜜「どうしよう」を読んでみた~

壇蜜さんのエッセイ集「どうしよう」(マガジンハウス、2016)をやっと読み終わりました。
相変わらず読むのが遅い人間です。(笑)

この本では、人の名前の呼び間違いからストレスに至るまで、日常の中で誰でも遭遇しうる「どうしよう、困った」という出来事に対して壇蜜さんなりの答え、というか対処法や心構えが描かれています。
全て書き下ろしのエッセイで、壇蜜さんの写真も表紙の1枚(着物を着て凜とした雰囲気で座っている写真)のみ。
エロ要素はほぼ無し!


「壇蜜日記」が毎日の日記であっさりとした文章(下手したら一行で終わる日もある)であるのに対して、こちらは一つのテーマに対して4頁ぐらいでじっくり綴られています。
内容も壇蜜さんの仕事や日常生活でのエピソードは勿論、学生時代のお話や過去の恋愛などについても詳しく書かれています。
「壇蜜日記」のようなテンポの良さは失われていますが、壇蜜という人間自体が気になる人には、より彼女の人間性を感じられて面白い本だと思います。

相変わらず所々に散りばめられた冷静な自己分析と自虐ネタ。そして、世間に対するやんわりとした皮肉。
でも、不思議と嫌味が無いのです。そこが彼女の文章の不思議。
独特のユーモアを感じる絶妙な言葉選びを駆使し、彼女の自虐や皮肉は不快感を通り越し、読者を共感へと導いてくれる気がします。


私はいつもエッセイを読むときは、心に突き刺さった部分には付箋を貼っているのですが、今回も気が付けば付箋がびっしり。
この本で特に私の心に突き刺さったのは「“理不尽”の取り扱いについて」と題した章。

「『他人の理不尽に優しく自分の理不尽に厳しく。悪口傲慢口答えダメ、ゼッタイ』が暗黙のルールとなっている大人の社会…。もはやそれを諦めて向き合い、有意義に人生を送るしかない。私は最近、理不尽な要求には半分聞いて半分無視するという手段を取るようにしている。
『ここまではやってみたんですけど、あとはちょっと難しくてバカな私はどうしても分からなくて…至らなくてごめんなさぁい』
理不尽も金になるなら、喜んで付き合おうじゃないか。全部聞くほど暇ではないが。」(本文156頁より抜粋)
…そのかわし方、非常に勉強になります。

あと、壇蜜さんは女子校出身なのですが、女子校あるある的な要素も多く個人的にはツボにはまりました。(当方女子校出身)


コンプレックスや世の中への煮え切らない思いを文章という形で昇華させ、「壇蜜」というキャラクターに徹している齋藤支靜加(壇蜜さんの本名)という一人の女性の生き方にさらに惚れました。

また、単なるタレント本というジャンルに留めるのは勿体無い位、壇蜜さんの「文章を書くことに対する使命感」も感じられます。
今後もこの人がエッセイ集を出版したらぜひ読み続けていきたいと思います。



テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

2017.05.17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 本の感想

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

じぇい

Author:じぇい
関西在住の音楽好きなアラサー会社員。

【邦楽】
GRAPEVINE、夜の本気ダンス、クリープハイプ、キュウソネコカミ、Mr.Children等
【洋楽】
Two Door Cinema Club、The Strokes等

ベース、服、ミニオンズ、ホラゲーも好き。

Twitter&インスタやってます。垢名「rokuton_j」

お問合せはこちらから

ランキング参加中


にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

ランキング参加しています。 もし良かったらクリックお願いします!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR