夜の本気ダンス『TAKE MY HAND』について緩く分析してみる

本日、夜の本気ダンスの新曲『TAKE MY HAND』をフラゲしてきました。

ドラマ『セシルのもくろみ』の主題歌として注目度も高く、すでにフェスやイベントでも演奏されているこの曲。
私も先月のBRADIOとのツーマンで初めて生で聴きましたが、前作、前々作(『SHINY』『Without You』)が”曲を聴かせること”を念頭に置いているのに対し、今回は原点回帰し“踊らせること”を念頭に置いたキレッキレの曲です。



『TAKE MY HAND』の大きなポイントは「BPMが150位と比較的遅めなのに疾走感が凄いこと」だと思います。
(150でも十分早いけどな←へっぽこベーシストの意見)
これに関してはメンバーが音楽雑誌やネット媒体でのインタビューでも必ず触れているので重要なポイントだと思われます。
夜ダンのキラーチューン『WHERE?』や『Crazy Dancer』がBPMが180位なのに対して『TAKE MY HAND』はBPM150位です。
(ちなみに『By My Side』も150代ですね。)
BPMが若干落ちていても各パートの音を入れるタイミングを上手く工夫し、遅さを感じさせないように意識しているそうです。
ちょうどその速さが心地よく、「縦揺れ」ではなく「横揺れ」でガンガン踊れる新たなキラーチューンに仕上がりました。
個人的には、ドラム・鈴鹿さんが普段はスネア・ハイハット・バスドラムの3点を中心に演奏しているのに、今回はタムを上手く利用してパーカッシヴな感じに仕上がっているのが新鮮でした。
あと、ボーカル米田さんの言葉さえもリズムの一つに取り入れた歌い方、「夜ダンの本質を剝き出しにした」と語るギター西田さんの掻き鳴らすような激しいギターソロも面白いです。

あらゆるインタビューから伝わるこの新曲に対する熱意。
夜の本気ダンスにとって“この曲は勝負曲である”という強い意志が感じられます。

そんな中、本日正午に10月11日にメジャー2ndアルバム『INTELLIGENCE』のリリースがアナウンスされました。
『TAKE MY HAND』、『SHINY』、『Without You』といったシングル曲を上手く組み込み、どういったニュアンスのアルバムが仕上がるのでしょうか??
今から楽しみです。

あと、秋からのツアーは頼むから神戸公演だけでも行かせてくれ!!(心の叫び)

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2017.08.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 好きなバンドについて

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プロフィール

じぇい

Author:じぇい
関西在住の音楽好きなアラサー会社員。

【邦楽】
GRAPEVINE、夜の本気ダンス、キュウソネコカミ、Mr.Children等
【洋楽】
Two Door Cinema Club、The Strokes等

ベース、服、ゲーム(2BROさん系)、ミニオンズも好き。

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