CDのブックレットの変態的楽しみ方

世間では先日放送したアナ雪の本編終了後に関してフジテレビに苦情が殺到した件が話題になっていますね。
私は苦情を入れた人の気持ちが何となく分かる気がします。

映画の直後にあのお遊戯会映像&宣伝丸出しの映像が流れたら確かに余韻が丸潰れだもんなぁ。

そしてあの小さーいエンドクレジットの早送りよ。(笑)
作品の制作に携わった人に対してあまりにも敬意が無さすぎると思いました。

エンドクレジットが無い映画なんて、音楽好きからしたらブックレットが無いCDみたいな感じだと思います。

映画好きはエンドクレジットで「この作品に○○さんがスタッフで関わってる!すごい!」って感動するだろうし、
音楽好きはブックレットを見て「この曲のドラム、○○さんがサポートで叩いてる!やべぇww」って感動する。


今回の件に限らず地上波の映画放送はそういったニヤニヤする楽しみ方が出来ないのが残念です。
「エンドクレジットで視聴者を惹き付け続けるのは難しい」っていうテレビ局側の感覚も分かるけれど。

ちなみに私が今までCDのブックレットを見て一番衝撃を受けたのは寺岡呼人さんの「独立猿人」というアルバムのクレジットです。
そのアルバムに「病気になる天才」という曲が入っているのですが、私ははじめミスチルのJENさんがその曲にドラムサポートで参加している事目当てでそのCDを手に取りました。
そして当然ブックレットのクレジットを見ますよね。
そこに知っている名前が…。

「ギター・西川弘剛(GRAPEVINE)」

アニキの件は全然知らなかったので本当にびっくりしました。
好きなバンドマンが一つの楽曲で間接的に共演していたという事実に思わずニヤニヤ。
ちなみにJENとアニキは生年月日も全く同じという謎の奇跡。(笑)
忘れられない一曲になりました。

こんな感じで、私にとってCDのブックレットとは歌詞やアートワーク以外にもニヤニヤさせてくれる小ネタが詰まった読み物
なんです。


あれ?最初のアナ雪の話は何処へ行った??

まぁいいか。


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テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽

2017.03.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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プロフィール

じぇい

Author:じぇい
関西在住の音楽好きなアラサー会社員。

【邦楽】
GRAPEVINE、夜の本気ダンス、キュウソネコカミ、Mr.Children等
【洋楽】
Two Door Cinema Club、The Strokes等

ベース、服、ゲーム(2BROさん系)、ミニオンズも好き。

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