クリープハイプとミスチルから考える「ワンマンバンド」という単語

本日開催予定だったクリープハイプのモバイルサイト会員限定ライブ“「秘宝館」〜満開栗の花〜”仙台公演がボーカル・ギターの尾崎世界観さんの体調不良のため、延期になったそうです。

ここ最近、新譜「もうすぐ着くから待っててね」のプロモーション活動や執筆業などで尾崎さんがめちゃくちゃ忙しそうだったので心配していたのですが、案の定です…。
しかも新譜が出たかと思えば、4月に公開される映画『帝一の國』の書き下ろし主題歌「イト」の4月発売のアナウンス。
尾崎さん、正直働き過ぎですよ…。(汗)


【クリープハイプは「ワンマンバンド」】
クリープハイプの“尾崎さんを立てて、ベース・カオナシさん、ギター・小川さん、ドラム・小泉さんの3人が支える”という現在の「ワンマンバンド」体制は、バンド内で様々な歴史や葛藤を経た結果ですが、もう少しどうにかならないかなぁというのが個人的な考えです。

フロントマンでなおかつ作詞・作曲を担当している尾崎さん(一部カオナシさん作・歌唱の曲もあるけれど)がプロモーションの場に出るのは仕方ないのですが、現在の状況ではあまりにも尾崎さんに皺寄せが来すぎている気がします
演奏の技術、MC等何かしらで小川さん、小泉さんの個性がもっと際立って欲しいなぁと。
(当方クリープハイプに関してはまだ知識が浅いので、何か変なことを言っていたらすみません。)


【同じくワンマンバンドとしてよく例えられるのはやはりMr.Children】
ミスチルが今年25周年を迎えられたのはボーカル・ギターの桜井さんの才能と、メンバーが納得した上での「ワンマンバンド」体制があるからこそだと私は考えます。
ミスチルはメンバー同士が比較的仲が良く、ドラム・JENさん、ギター・田原さん、ベース・中川さんは「桜井さんのイメージを汲み取りそれを具体化する」という役割を担っています。
しかし、世間から見ればミスチルはやっぱり「桜井さんのワンマンバンド」です。
ファンとしてはメンバーの色々な面を垣間見ているのでめっちゃ複雑・・・。

バンドのムードメーカーであるJENさんはとても交遊関係が広く、多くのアーティストの作品のレコーディングに参加したり、ドラムマガジンなど専門誌にも登場しています。
また過去にはTAMAからスネアのシグネイチャーモデルが販売されたりと知る人ぞ知るドラマーという存在ではあります。
あとミスチルがテレビに出たときよくしゃべる顔の大きい奴。(愛は込めてます)
口を大きく開けて楽しそうにドラムを叩いてるモジャモジャ。(だから愛は込めてるって!)
しかし田原さんと中川さんはミスチル以外の活動は近年目立ったものはありません。
(ファンお馴染みのナカケーの野球ネタは含みませんよ!)
まぁ、お二人ともあまり積極的な性格では無いんですけどね。(笑)


【まとめ】
内容がまとまっていないふわふわした記事ですみません・・・。
どのバンドでもそれぞれ人間関係や技術など色々な事情があるのでしょうけど、ひとまずファンは自分が好きなバンドを「ワンマンバンド」と呼ばれる事を好みません。
世間からワンマンバンドと認識されないよう、「個々でサポートや別ジャンルの仕事等ソロ活動をしてくれた方がバンド的にもファン的にも有益につながるのでは?」というのが私の考えです。
そして「バンドを長く続けること」「クオリティの高い作品を世に送り出し続けること」の難しさを改めて考えさせられました。

とりあえず尾崎さんにはしばらくゆっくり休んで頂きたい。
お大事に。


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テーマ:邦楽 - ジャンル:音楽

2017.03.12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 好きなバンドについて

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プロフィール

じぇい

Author:じぇい
関西在住の音楽好きなアラサー会社員。

【邦楽】
GRAPEVINE、夜の本気ダンス、キュウソネコカミ、Mr.Children等
【洋楽】
Two Door Cinema Club、The Strokes等

ベース、服、ゲーム(2BROさん系)、ミニオンズも好き。

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